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みんなからの投稿

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ぼくが学校で1日飼った昆虫。バッタ、トノサマバッタ、エンマコオロギなど。
1日の間、学校で虫の様子を見て逃がす活動を行っていました。一度、バッタの元気がなくなった時がありました。その時、クラスのみんなで虫かごに草を入れてバッタに食べさせた事があり、幸いにもそのバッタはとても元気になり、取った場所で逃がす事が出来ました。
みんなも、もし学校や道ばた、家の前でこういうことがあった時は、その虫のエサを探してあげてみてください。
もし、家の中に小さい虫、クモやカがいたら殺さないで外に逃がしてあげてください。小さい命の声を聞いてあげられる大人になりたいです。

暁星国際小学校4年生 徳植 祐都

『命はお金では買えない』

動物の代表といえば、イヌやネコですよね。動物は、人間に寄り添ってくれます。
かつて人間と動物は一緒に住んでいました。ですが今は、動物を”ペット“と呼ぶようになり、その命をお金で取引するようになりました。片や、人間の手によって殺されてしまっています。窒息させて殺しているのです。そのことを殺処分と言います。なぜ、罪もない動物たちが人間に殺されなければならないのでしょうか。
例えば、あなたが殺処分される側だったらどうでしょうか。苦しみながら死ぬなんて誰でも嫌でしょう。
主に殺処分されるのは、捨てられたイヌ、ネコです。それもまた、人間の手により捨てられたものです。なぜ、同じ命なのに殺さなければいけないのでしょうか。これは殺人と変わりないことだと思います。
殺処分をなくすには、ペットとした動物を飼う以上最後まで面倒を見なければなりません。
捨てるなんて、言語道断です。だからこそ、愛情たっぷりに、大切に育ててあげたいです。
これ以上、動物たちに辛い思いをさせない為に。

鎌倉女子大学初等部6年生 赤羽 美咲

「SPCA」

ここカナダのブリティッシュコロンビア州には、「動物虐待防止協会(Society for the Prevention of Cruelty to Animals:SPCA)」という動物愛護団体があります。
SPCAは、動物たちの保護はもちろんそれだけでなく、保護した動物の治療や譲渡、社会教育などその他いろいろなことをしています。とてもありがたいことに、ブリティッシュコロンビア州では動物(ペット)と共に暮らすのにとても良い環境です。犬を飼っている人たちのためには、公共のドッグパークや、犬に優しい(犬といっしょに行ける)ビーチ、ハイキングトレール、公園やホテルなどがあります。私たちは動物たちと住める環境を大事にしています。
僕の飼っている犬は、スクールドッグ(学校で認められた犬)として僕の学校へ毎日通っています。彼女は、子供たちの精神的な支えになったり、慰めたり落ち着かせたりしてくれます。彼女はさらに子供たちの感情の発達を育ててくれます。動物とふれあうことは私たちにとってとても良い影響を与えると僕は思います。
私たち人間は、動物(ペット)を守り、彼らに守られ、彼らを愛し、彼らに愛され、彼らに敬意をはらい、彼らから敬意を払われなければなりません。私たちには動物たちを愛し、共に生きてゆく使命があり、それは私たちの責任です。しかし、さみしいことに、中には動物(ペット)を虐待したり、飼育を放棄したりする人もいます。
驚くことにSPCAは年間8000件もの動物虐待の通報を受けているそうです。私たち人間は、ペットと平和に暮らしていくことを学び、変わらなければならないのです。人々がSPCAのような団体に共感し、助け合い、いつの日か全ての人が動物たちと平和に共存し、このような団体の必要がない世界になることを祈っています。

カナダ・ブリティッシュコロンビア州
Brentwood Park Elementary School
Grade 6(6年生) KAITO MIYAMOTO(宮本 海渡)
英文
学校風景

私の家のキャロちゃん(ミニチュアダックス)も、元は保護犬でした!はじめはなかなか慣れなくてすこし吠えてしまったりしていましたが、兄と母からたっぷりの愛情をそそがれるうちに半年くらいですっかりウチのコになりました。保護犬に偏見をもっているひともいるとおもいますが、誰かに捨てられたからと言ってそのコのかわいさはかわりません。大切なのは愛情💛

藤沢市立長後中学校2年 MIUMIU

将来動物看護師志望です。犬好き猫好きです。コロナでペットを飼う人が増えているそうですが、捨てる人も増えないでほしいです。

藤沢市立長後中学校 動物看護師志望

去年まで住んでいた茨城では愛護センターではなく「動物指導センター」といいます。「飼い犬・飼い猫は、収容後、即日処分が原則となります」で、ちょっと怖いし、かわいそすぎです。

町田市 佑樹 (中3)

タウンニュースが学校で配られたので投稿しました。このサイトに、わんにゃんの譲渡会情報を出したらいいと思いました。考えてみてください。

Make you happy Kamakura

岡山で小学校の教員をしています。以前に里親として保護猫を何匹も預かっていたことがあります。アニドネのブログでわんにゃんフレンズの活動をしりました。いろいろなバイアスがかかってしまう大人よりも純粋な子供たちが、原点に立ち返ってこの問題を考えてくれることはとても価値があると思いました。来年私の学校でも、何かのテーマか課題のひとつとして動物愛護を提案してみたいと思います。ほとんどの人がペットを飼い始めるときはペットとの幸せな毎日をイメージして飼います。でも、相手は生き物で猫でも犬でも性格も感情もさまざまです。飼ってみたけれどどうしても相性が合わなかったということはあり得るのです。それが上手くいかなかったかなら、一方的に飼育を放棄してしまうしか選択肢がないということが問題なのではないでしょうかね。わんにゃんフレンズのみなさんの活動を応援しています。

岡山市 荒木田

はじめまして。津山のRINTAROです。趣味はサッカーです。僕の母も保護犬の活動をしていて、家ではたまに犬をあずかったりしています。犬によって性格がちがうのでたいへんですが犬は素直なので慣れてくれるのも人間より?はやいのだと思います。4月ごろに保護された犬は何か所もケガがあったそうです。不自然なケガなので虐待さえていた可能性が高いとそのワンコを担当した獣医さんが言っていたそうです。人間ってどうしてそんな悲しいことができるのでしょうか。誰でも何かにイラっとすることはありますが、それをおさえきれなくて弱い動物に危害を加えているのだったら完全に病気だと思いますが、そういう悲しいことをしたことでその人はよけいに自分を追い詰めるだけなきがします。

RINTARO (岡山県津山市 中学1年)

前にも一度投稿しました。発起人の詩音くんが「人と動物が助け合うやさしい社会」というネットセミナーで話しているのを見ました。ウチのおじいちゃんも認知症で介護している叔母はとても大変です。でもおじいちゃんがかわいがっているトイプードルのRIRIくんが、詩音くんのうちとおなじようにおじいちゃんのこころをささえている感じです。いちどわたしの父がおじいちゃんの介護があるから犬を飼うのはもう無理じゃないかと言ったことがあるのですが、おじいちゃんは
絶対離さないと猛反撃でした。確かにかわいい・・以外にもペットの
役割ってとても大きいように思いました。詩音くんの発表の中に縄文時代に犬のためにお墓をつくってあげていたらしいという話がありましたが、すごくびっくりしました。
東北地方の遺跡が世界遺産にきまりましたが、犬のお墓の話で、縄文時代観がかわった感じです!

 MIUMIUさん(藤沢市 中学2年)

早田詩音さん(神奈川県鎌倉市 小学6年) から投稿がありました
MIUMIUさん投稿ありがとうございました!

24時間テレビで、一軒家に100匹…多頭飼育崩壊というのをみた。 相葉雅紀と福士蒼汰が紹介していたが、こんなことが現実なのかと驚いた。周りの人たちも迷惑だろうし、そのように増えてしまう前に誰かが注意や指導はできなかったのかと思った。ブリーダーの話も聞いたが、犬は子犬製造機ではないと思った。問題の根は深い。

瑠翔さん(大田区 中学3年)

RINTARO( 岡山県津山市 中学1年)さんから投稿がありました。
僕もみました。瑠翔さんと同感です。

こんにちは。このサイトで5月に投稿してらっしゃるカナダの宮本海渡さんにもし聞けたらと思い投稿しました。ブリティッシュコロンビア州というところは動物と共に暮らすのにとても良い環境でドッグパークや、犬と行けるビーチ、ハイキングトレール、公園やホテルなどがあると書かれていましたが、そこを利用しているのは地元の人が多いのでしょうか?またそういう施設を整備しているのは動物好きな市長さんが居るから・・とか特別な理由があるのでしょうか。私の住んでいる地域では動物好きな人も多いのですが、そういう施設をつくれば町の観光資源にもなるような気がしました。(小中学生から少し外れた年齢ですが教えてください)

まなかさん (茨城県常陸太田市)